ワールド珈琲商会【コーヒービーンズクラブ】

プレミアムコーヒー

アジア
東ティモール
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東ティモール JAS

東ティモールは世界的にも稀な、有機栽培が普及している国です。
コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、コーヒーもほかの作物もすべて無農薬で有機的に栽培されています。
木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、落葉が土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、自然と調和した方法で高品質なコーヒー栽培を実現させています。

ラカウ集落
野菜を栽培している農家さんが多いこの集落では、コーヒーのパルプをたい肥にして野菜栽培に活用しています。
コーヒーづくりをきっかけに、水や肥料を得やすくなる、といったように、コーヒー以外の収入源を得ることにも結びついているのです。
集落ごとにコーヒーづくりへの価値観や圃場の様子がまったく異なるのが東ティモールの産地のおもしろさの一つです。
中でもラカウの人々は、集落で協力して栽培・加工の指導を忠実に守り、品質向上を目指しているところが特長だといいます。
古くから栽培に携わるメンバーからの指導を受け、果実が大きく、熟度が高いものをしっかりと選んで収穫しています。

東ティモール アイフ プレミアム

【販売終了】

同国のコーヒーのポテンシャルに着目したOLAM社がADB(Asian Development Bank)、JICAと共にプロジェクトを立ち上げました。
良質なコーヒーの生産には、恵まれた環境と農家の適正な収入が不可欠です。
OLAM社は長期的な農家との関係性構築に向け、取り組みを開始。農業技師の営農指導のもと、農家は正しい農業を学び、実践しております。

東ティモール アラビカ

アジアで一番新しい国、東ティモールではコーヒーは石油・天然ガスに次ぐ重要な輸出品です。
東ティモール最高峰のラメラウ山の裾野に広がるアイレウ県、エルメラ県は丘陵地帯で、県内の農民の大半がコーヒーの栽培に携わっています。
朝晩の気温差が大きく、コーヒー栽培に適した地域で、ポルトガル植民地時代に持ち込まれたコーヒーの木が栽培されています。

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